2010年11月28日

大腸菌1gに900,000GB

香港大学でバクテリアにデータを格納する方法を開発したそうだ。

これはデータを暗号化し、0〜3の4つの数に置き換えて、さらにDNAシークエンスにおきかえらる仕組みだそう。
これによって「理論的には大腸菌1g(湿重量)につき900,000GBのデータを格納できる」という。

うーん、すごい気もしますが、データを格納した大腸菌はどうやって管理するんでしょうか。
1g中の大腸菌ってきっとすごい数になると思うんですが、そいつらが好き勝手に動き回ったらデータがグチャグチャになりそうな気がします。

それに大腸菌も常に分裂したり死んだりしてると思うんだけど、一度データを入れた大腸菌はずっとその状態を維持できるわけでもないと思います。

単純にデータを入れることが出来るという話なんでしょうかね。
そのデータを読み取るにはどうするんでしょうか。
記憶装置、記憶媒体としてはまだ難しそうです。


大腸菌1gにつき900,000GBのデータを格納できる手法が開発





posted by 科学レッド at 16:15 | Comment(0) | 記憶装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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