2010年12月23日

スズメバチは太陽光線をエネルギーに変えている

最近地球温暖化で、太陽光発電の話がよく出る。
ソーラーパネルの生産はこれからの成長分野。

そのソーラーパネルとちょっと違う話が生物分野であった。
ドイツの研究者によるとスズメバチの体の黄色い部分が太陽光線をエネルギーに変換する機能のある事を発見したって事。

え?ほんまかいなと言う話だ。
まあ一応太陽に当たれば温度が上がって活動が活発になるから、太陽光線をエネルギーに使ってると言えると思うが、どうもそういう事ではないみたいだ。

These Hornets Have Solar Powered Bodies
http://gizmodo.com/5709146/treehugger.com/files/2010/12/oriental-hornets-literally-solar-powered.php

エネルギーにコンバートしてるって事だ。
うーん具体的にどうやってるんだろう。
背中に発電機を背負ってるようなモンらしいし。


まあ昆虫はけっこう特殊能力を持ってたりするから、
すごいシステムを持ってるのかもしれない。




posted by 科学レッド at 21:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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